2006年04月08日

ぎっくり腰

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●じゅんじゅんの健康UP!● N0.9 ぎっくり腰
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先日、人生最大級の腰痛になった。

症状としては、ぎっくり腰。
ただ、何かをきっかけに
強烈に「ギクッ」ってなったわけではないと思う。

朝目が覚めて起き上がろうとしたら
腰に激痛が走って
「あれ??寝てる間に腰がおかしくなっちゃった!?」
てな感じ。
寝てる間に、「ギクッ」っとなったのか??

この日は痛みをこらえて仕事をしていたけれど
次の日から三日間は、生きた心地がしないほどつらかった。

痛みがひどくなると入院する人もいるらしいが
このときは、ぎっくり腰で入院ができるとは夢にも思わず
病院いっても痛みがどうなるものでもないだろうと考えていた。

あとで聞いた話では、
なかには入院する人もいるし、
気休めにしかならないけれど痛み止めをもらうこともできるとか。

ぎっくり腰っていうものは
身体の要である腰の痛みなので
どんな些細な動きをしてもいちいち激痛がする。

痛くて息ができなくなることもあるし
水を飲みたくても、
トイレに行きたくても、
寝返りをうちたくても
ほとんど動けない。

困った私は、「どうしよう?」と考えた末、
以前にヘルパーの仕事をしていた友人に
助けを求め、介助に来てもらうことに。

「この歳で介護かぁ」
「なんでこんなことになっちゃったのかなぁ〜」
と一瞬思っても、それ以上は思考が働かない(苦笑)。

生まれてはじめて受ける介護。
痛みを一瞬忘れてしまうほど
その心地よさ、プロの仕事に感動した。
すごい! 
先回りして、さりげなく介助してくれるので痛みが減るし
そのため安心感もある。

5日目は、知り合いの腰痛経験者が
「超お勧め!」と言う整体へ車で運び込まれ
おっかなびっくり未知の整体を受ける。

これもまた凄かった。
動かせる範囲、さわられても大丈夫な範囲の部分を施術していただき
一時間後には痛みが激減。
そして、亀より遅かった歩行が、
おばあちゃん歩行ぐらいの速さまで回復!!

先生によると、
「骨盤がこぶし一個分近くずれてました」
「3分の2ほど戻りましたが、
もう一度やらないと完全には治らないですね。」

患部にはさわれないので、
この日はこれ以上、骨盤を動かすことができないとのこと。

そして、
「疲れが溜まりすぎですよ〜。原因はそれですね。
あと3,4日は寝ててください」
と言われる。

実は、次の日は仕事してしまったのだが
やはり本調子ではなく、翌日からお休み。

毎日、何もしていないのにすぐ疲れてしまい
寝たり起きたりの日々。

ぎっくり腰で休んでいることを伝えると
経験者は口をそろえて
「何だかんだいって痛みが引くまでに一ヶ月はかかるのよ」
「無理しないで、よく休むことだよ」
と言うのでした。

こんなにスローペースで治療に専念するのは
一昔前に交通事故に遭って以来。

当時、こんな目にあったのは、
「無茶するなよ!」っていう天からの忠告だったのかも?
と思ったものだが、
今回もそうなのかも。

そういえば、気功の先生に電話したら
最初に返ってきた言葉は
「腰に来たって言うことは、休めってことだから
よく寝てください」だったっけ。

ぎっくり腰になって得たものは
未知の療法と介護の素晴らしさ
天からの御達しというか
人間が生きていくために組み込まれている
プログラムみたいなものが理にかなっているものであること
そして何よりうれしかった、
緊急事態に助けてくれる人たちのありがたさ
などでした。
posted by corpoスタッフ at 10:39| Comment(1) | TrackBack(1) | じゅんじゅんの健康UP! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年02月24日 11:56
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Excerpt: 介護職の人はぎっくり腰になりやすいようです。 腰痛にも様々な種類がありますが、介護現場でみられる腰痛は主に、過度な持続的緊張によって起こる筋・筋膜性腰痛と、無理な腰椎椎間板ヘルニアです。 ..
Weblog: ぎっくり腰の予防と治療法
Tracked: 2006-10-14 19:04

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