2006年05月02日

天気予報の始まり

★かおりんの「頭の健康」vol.19 〜 中学 新しい科学 より 〜

ナイティンゲールが活躍したクリミア戦争(1853年〜1856年)で、ある朝、風力12に達する暴風雨がクリミア半島の北部をおそい、フランスのほこる戦艦「アンリ4世号」が座しょうしてしまいました。

当時、気象観測は行われていましたが、観測結果を通報するシステムはなく、天気図もかかれていませんでした。

フランス海軍が、この暴風雨について、パリの天文台長ルベリエ(フランス、1811年〜1877年)に調べさせたことが、天気予報の始まりです。

フランスでは、1863年から国家事業としてヨーロッパの天気図がかかれるようになり、これが、現在わが国でも利用されている天気図の原型となっています。



・・・連休中のお天気、気になります。



 

 


posted by corpoスタッフ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) | かおりんの「頭の健康」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

役立つお天気ガイド
Excerpt: Blink Link 役立つリンク集に役立つお天気ガイドのページができました。全国のお天気をお伝えしています。ご利用ください。
Weblog: Blink Link 役立つリンク集
Tracked: 2006-05-07 14:19

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。