2006年07月11日

夏の水分補給

★かおりんの「頭の健康」vol.28 〜 中学 7月給食だより より 〜

甘い清涼飲料水の飲み過ぎは、どうして悪いの?

1. 口当たりがよく飲みやすい → 肥満の原因になります
大量に飲むと「血糖値」が上がります。「血糖値」が上がると、のどが渇くので、また飲む、という悪循環に陥りやすいのです。

2. 糖分はビタミンB1によってエネルギーに変えられます。
水に溶けた糖分は吸収されやすく、血糖値が上昇するとともに、ビタミンB1も多く消耗され、体調を崩しやすくなります。 → 食欲がなくなります。

3. 血糖値が上昇すると、それを下げようとしてインスリン(ホルモン)がたくさん出て低血糖となり、疲れやすくなるという悪循環に陥りやすくなります。

※冷やすと甘さを感じにくくなるので、注意!

のどが渇いたときは、砂糖の入っていない麦茶、牛乳などで水分補給をしましょう



◎スポーツ飲料について
もともと「スポーツ飲料」は、アメリカンフットボールの選手が練習中に水分補給をしなかったために、年間20名ほどの死亡者を出した1965年(昭和40年)に、米国でその研究が始まったそうです。
日本には1976年(昭和51年)頃、粉末タイプが輸入されたのが始まりで、その後、液体タイプが発売され現在に至っています。
最近では甘みの少ないものもありますが、5%くらいの糖分が含まれているので、日常の水分補給として飲む習慣はつけないようにしましょう。


  

 


posted by corpoスタッフ at 12:25| Comment(1) | TrackBack(0) | かおりんの「頭の健康」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梅干はわたしも毎日食べています。お弁当で。
スイカに塩を振りかけて食べるのも意味があるんですね。
それから、さつまいもは南九州では、からいも(唐芋)とよびます。わたしはからいもで育ちました。
Posted by aoikaze at 2006年07月12日 22:11
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