2006年10月24日

曜日の由来

★かおりんの「頭の健康」vol.33 〜 中学英語 Let's Enjoy より 〜

エジプト
占星術者たちが、週7日に、太陽、月、5つの惑星(火・水・木・金・土)の名をあてはめました。

ギリシャ
エジプトの週7日制をとりいれ、惑星をギリシャの神々の名で呼んでいたギリシャ人たちは、曜日にもその名を使いました。

ローマ
ローマ人や、ローマ帝国と交易のあったゲルマン人たち(イギリス人・ドイツ人たちの祖先)は、ギリシャの曜日名を自分たちの信じる神の名に置きかえました。



●日曜日 Sunday
ラテン語(ローマ人の言葉)の「太陽の日」

●月曜日 Monday
ラテン語の「月の日」

●火曜日 Tuesday
火星はその赤い色から戦いの星とされ、ギリシャではアレス、ローマではマルスと、軍神の名で呼ばれます。ゲルマン人は、軍神ティーウ(Tiu)の名をあてて、火曜日を「ティーウの日」としました。

●水曜日 Wednesday
ローマでは、水星は商業や弁舌などの神メルクリウスの名で呼ばれました。ゲルマン語では、ゲルマン神話の主神ウォーデン(Woden)が曜日の名にあてはめられました。

●木曜日 Thursday
ローマでは、木星は天空の神である主神ユピテルの星でした。ユピテルは雷撃を武器とするので、ゲルマン語では、北欧神話の雷神トール(Thor)が、あてはめられました。

●金曜日 Friday
美しく輝く金星は、ギリシャではアフロディーテ、ローマではウェヌスと、美の女神にたとえられました。ゲルマン語の金曜日は、美の女神フリッグ(Frigg)の日です。

●土曜日 Saturday
ローマ神話の主神ユピテルの前の主神であった、大地の神サトゥルヌス(Saturn)の星の日です。ゲルマン神話にあてはまる神がなかったため、ローマの神の名がそのまま使われました。


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〜 ギリシャ神話の女神「アフロディーテ」のように 〜
私たちの会社ですかわいい



   

 
posted by corpoスタッフ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(1) | かおりんの「頭の健康」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 神話の世界
Tracked: 2008-02-22 18:25

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