2007年01月16日

かおりん◆メタボリックシンドローム

1月は「中野区健康づくり月間」です。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/019/d11200107.html

テーマ「STOP!メタボリックシンドローム」

『心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病の引き金となる「メタボリックシンドロー
ム(内臓脂肪症候群)」に注目し、運動・栄養など様々な事業を実施。』
とのこと。



昨年、23年ぶりに高校の同窓会があったのですが、年月の重みが、脂肪の
蓄積になってしまったのかと思わせるような、体型に大きな変化のあった
方が、複数人いました。
すべて、男性でした。
働きざかりで、運動不足なのでしょうか。

本人も、「次回の同窓会までに、メタボリックシンドローム脱出!」宣言を
していましたので、気にしているのでしょう。



メタボリックシンドロームを放置しておくと、動脈硬化を促進し、心筋梗塞、
狭心症、脳梗塞などを起こしやすくなります。


−チェックリスト(米国高脂血症治療ガイドライン)−
1)ウエスト周囲径:男性は>85cm、女性は>90cm
2)血圧:>130/85mmHg
3)中性脂肪(TG)値:>150mg/dL
4)空腹時血糖値:>110 mg/dL
5)HDLコレステロール値:<40 mg/dL

※上記5項目のうち3項目が該当するとメタボリックシンドロームと診断
されるそうです。



メタボリックシンドロームの改善には、
・カロリーを抑えた食事を、一日三食、規則正しくとる。
・体重減少のために、運動を毎日(最低10分以上)行う。
・ウエスト(腹囲)、中性脂肪、血圧、血糖値を減らす。
・過度な飲酒、喫煙に注意する。
とのこと。



継続中の ◎◎ダイエット
↓ ↓ ↓
http://corpoblog.seesaa.net/article/31117832.html

きつかったスカートが、少し楽にはけるようになりました。
お薦めです。




 


posted by corpoスタッフ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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