2007年05月14日

かおりん◆自分を見せる

人と人とが出会ったとき、ファーストイメージというのは、その後の
コミュニケーションを左右する、とても大事なものです。
このファーストイメージは、「視覚要素:55%、聴覚要素:38%、話
の内容:7%」で構成されるものなのだそうです。


「足元を見られる」という言葉がありますが、ホテルのフロント係は、
実際に、お客様の足元に注目して部屋を用意するのだそうです。
そういえば、GWに利用したホテルには、カジュアルな服装に合わせて
スニーカーを履いて行きましたが、見られていたのでしょうか、エレ
ベーターから一番近い部屋を案内されました。

ホテルのフロントは、どのような意思・目的を持っている人物なのか
を、「見た目」で判断する、典型的な例なのでしょう。



自分を正しく表現し、正しく受け入れてもらうためには、
「見た目」=「自分を見せる方法」を、身に付けること。

そして、それを知っているか否かが、
健全なコミュニケーションに大きく関わっているのです。




最近読んだ本 >>> 『仕事は見た目』 谷澤史子(著) より

『仕事は見た目』 谷澤史子(著)

著者紹介:
イメージコンサルタントスタジオmuse 代表。
イメージ戦略、カラー分析、マナー指導を組み合わせた
コンサルティングをされていらっしゃいます。





 


posted by corpoスタッフ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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