2007年06月05日

かおりん◆老後

消えた年金記録をめぐる「年金改革法案」が、衆院本会議で
可決されました。
http://www.asahi.com/politics/update/0601/TKY200705310356.html?ref=rss


年金は、明治初期の、官吏を対象とした恩給制度が、その始まり
だそうです。
旧封建制の「ご恩と奉公」の名残として、国家に奉公した者に
恩給を払うという制度でした。

昭和に入り、その対象は、官吏から公務員→労働者→大衆(→女性)
と拡大され、1961年(昭和36年)、国民年金制度が施行され、
「国民皆年金」体制がスタートしたそうです。



老後の生活に対する保障のために、年金を積み立ててきたはず
なのに、その記録が消えてしまっては、保障どころか不安を積み
立ててきたようなものだと感じています。

今回の法案で、消えた年金問題は、本当に解決されるのでしょうか。
不安は消えません。



先日、友人が、「母の補聴器の値段、20万円」と、話していました。
老後を健全に過ごすために、お金は必要です。


これまでの年金加入の記録を、きちんと整理しておこうと思いました。



↓ 社会保険庁のホームページで、年金加入記録が確認できます。
(ただし、ID付与までに約二週間。)
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm


 

  
posted by corpoスタッフ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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