2006年07月05日

【ともかく野菜が食べたいならば】最終巻

秘伝拾:「野菜生活」に果て無し



……というわけで、このシリーズは今回で完了である。


カワムラは今、小さな庭で
しそ、ミニトマト、バジル、ミョウガ、山椒、パセリ
を育てている。


実にラブリーで、日々の成長が楽しみだ。
夕食を作る前、必ず庭に出て、よさそうなものを選び摘む。
牧歌的喜び、ひしひし。


そしてカワムラの夫は、
毎朝、野菜ジュースを飲む。
近所の酒屋で安く入手した、
缶の野菜ジュースだ。


娘はと言うと、
上の娘は野菜より納豆を愛し、
下の娘は野菜よりをむさぼる。
しかし出された野菜料理は、旺盛な食欲で平らげる。



……とまあ、我が家の野菜生活は、
それぞれの歩みに任せ、
時々は主婦たるカワムラがハンドリングしつつ進行中だ。



そんな中、ひとつ思うのは、
我が家の場合、どんなにがんばっても
ベジタリアンな生活にはなれない。


また野菜を食べることを義務とするならば、
今日の夕食から、野菜は姿を消すだろう。
強制された食事は味気なく、そしてむなしい。



ともあれ、今夜はなんにしよう?と考えるとき、
まず冷蔵庫の野菜室から開ける習慣がついた今日この頃。



カワムラ家の野菜生活は、淡々と続く。
その道、果て無し。



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2006年06月21日

【ともかく野菜が食べたいならば】

秘伝九:「丸かじり賛歌」に栄光あれ!



……というわけで、今回は「丸かじり賛歌」だ。


カワムラは料理が好きだ。
しかし
「今日はやだ〜、やだ〜、やだかんね〜」と、
ひっくりかえりたいときがある。


しかし我が家には、
大飯ぐらいの亭主1名と、
食べ盛りの娘2名が口を開け、
よだれを流して私を見つめている。


しかしテンションはあがらない。
無理!


てなわけで、洗って丸かじりの野菜の登場だ。


…………………………………………………………………………パンチ
【丸かじり賛歌】レシピ
…………………………………………………………………………パンチ


▼用意するもの▼

味噌
マヨネーズ
シーチキン
ハム
スライスチーズ


▼行動計画▼

1)味噌とマヨネーズを混ぜる。

2)キャベツ、きゅうり、はつか大根、レタス、にんじんなど、
 生でもいける野菜を洗う。
 でかすぎるか?と思ったら、適当に切る。

3)シーチキンやらハムやら、本来はサラダのねたになるものを、
  テーブルに並べる。

4)洗った野菜も並べる。

5)味噌マヨも並べる。

6)できた。

…………………………………………………………………………パンチ


あとは、家人がむしゃむしゃ食べていく様子を眺める。
口中でサラダ化される野菜を想定し、うなづく。


これでいいのだ(バカボンパパ)



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2006年06月14日

【ともかく野菜が食べたいならば】

秘伝八:「七変化方式でどうだっ!」



……というわけで、
今回は「七変化方式でどうだっ!」だ。


実はカワムラ家の冷蔵庫には、
数日前に作った山盛りのキンピラがある。


千切りのごぼうとにんじんが、1パック30円の投売りで、
3パックをがっつりキンピラにしたわけだ。


おいしいぞ。食べろ。
……といっても、毎日同じじゃつらい。
しかし半分も残っている。


というわけで、
カワムラの今後のキンピラ七変化を紹介する。



パンチ…………………………………………………………………………
  【キンピラ七変化】レシピ
パンチ…………………………………………………………………………

▼用意するもの▼
キンピラ
魚のすり身
ひき肉
寿司酢
油揚げ
豚バラ
小麦粉


▼行動計画▼

1)変化1……魚のすり身で、さつま揚げ風に。
  すり身の中にキンピラを入れて混ぜ、
  適当な大きさにして揚げる。

2)変化2……みじん切りにしたキンピラをひき肉と混ぜ、
  肉団子の具に。
  揚げても蒸しても焼いてよい。

3)変化3……寿司飯を作り、キンピラとゴマを混ぜる。
  家庭版リーズナブルチラシ寿司

4)変化4……上記のチラシ寿司を、
  甘く煮た油揚げにつめるていなり寿司
  つめるとき、油揚げの油分を手につけるようにするとよい。

5)変化5……キンピラを豚バラで巻く。そして焼く。
  肉巻だ。

6)変後6……キンピラに小麦粉を適量投入。
  適当にまとめて揚げる。
  かき揚げだな。

7)変化7……歯ごたえが残る程度に切り、
  チャーハンの具に。
  味付けは中華風ではなく、和風だしで。
  卵を一緒に入れて炒めるとグッド。

8)できた。


…………………………………………………………………………

てなわけで、こんだけ変化させればいいだろう。

味がついているおかずは、転用しやすい。

私がほかに良くする変化は、
残ったスパゲティー(何スパでもいい)に卵を投入。
スパゲティーオムレツに。

そのほか、残った刺身は、
たいていフライかてんぷらになる。


てなわけで、料理とは自分の頭脳との戦いである。
もったいない精神をフルに発揮し、
また手抜きを忘れず、
どんどん変化させるべし。


あ、あと大事なこと。
大目に作るもの(変化予定の料理)は、
自分の好きなおかずにすることだ。
嫌いなおかずは、変化させる気力が起こらない。


だって人間だもの(またしても、みつを)




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2006年06月07日

番外編:だからどうなった編

さて、今回は番外編。

「ともかく野菜を食べる生活でどうなった?」
である。

1)カワムラは週に一回まとめ買い派であるが、
  野菜が週半ばには足りなくなった。

2)野菜料理のレパートリーが増えた

3)小さな庭に、みょうが、しそ、
  ミニトマト、バジル、山椒を植えた。
  買うのがもったいないくらい、よく使うため。

4)食費が減った?……といっても多少だが、
  なーんとなくもっと減らせる予感、うしし。

5)肝心の体調はどうか?といえば、
  もともと便秘体質ではないが、
  来月あたりには、何か変化がある予定。

6)普通の八百屋では、満足できないからだになった。
  珍しい野菜を求めて、西へ東へ。


……といったところだろうか。
ちなみに気になる体重だが、3ヶ月前引越しした際、
体重計がばきっと壊れた関係で、計測不能。

いっつも買い忘れるので、今度の週末こそは、
ぜひ購入しようと考えている。


というわけで、野菜中心の生活を行うことは、
今後も続けていきたいと思っている我輩は主婦である(byくどかん)。

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2006年05月31日

【ともかく野菜が食べたいならば】七巻

秘伝七:「香り野菜を食せ」!



……というわけで、今回は「香り野菜」だ。


私は香り野菜が大好きだ。


シソ、ミョウガ、セリ、サンショウの葉、パセリ、バジル、ねぎ、にんにく、唐辛子……。
love!



今、庭の片隅でパセリやミョウガ、シソを栽培しては、
日々香りをかぐのを日課にしている。
tres bien !


というわけで。

香り野菜で作るサラダのご紹介であーる。


…………………………………………………………………………レストラン
【香り野菜サラダ】レシピ
…………………………………………………………………………レストラン

▼用意するもの▼

シソ、ミョウガ、たまねぎ、小ねぎなど、和の香り野菜
ダイコン ニンジン キュウリ
ジャコ、油揚げ


▼行動計画▼

1)香り野菜、ダイコン、ニンジン、キュウリ全部千切り。
  皿に盛る。

2)油揚げをさいの目に切る。

3)フライパンに大目の油をしく。
  私はこういうとき、癖のない純正太白胡麻油を使う。
  かの宇野千代先生も、ご愛用だったと聞く。

4)油が熱くなったら、ジャコ、油揚げ投入。
  一瞬の後、ポン酢も投入。

5)じゃーっと大音量を発生させた瞬間、
  1)の皿にかけまくる。

6)できた。


…………………………………………………………………………レストラン


bravo!

しゃくしゃくと食べてほしい。
がっつりでもいい。



熱した胡麻油に何か入れて、ついでにポン酢も入れて、
あちちのドレッシングを作るのは、カワムラの得意技。

油を熱しすぎないのがポイントだ。


さて、話戻って香り野菜は、
刺身のトッピングによし。
肉をいためるとき、最後に散らすとサッパリ。
葉物はのりの変わりに、おにぎりにも。
味噌と混ぜて、変わり味噌にするのもオツ。


ともかくだ。
毒消し効果も高く、ビタミン類もてんこ盛りの

香り野菜に栄光あれ!



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2006年05月24日

【ともかく野菜が食べたいならば】

秘伝六:「野菜てんぷら自由自在」を実行せよ!



……というわけで、今回は「野菜てんぷら自由自在」だ。


てんぷらといえば、揚げ物。
揚げ物といえば、高カロリー。

しかし、だ。

野菜のてんぷらは、別枠に入れてあげようじゃないか。

だってやさいだもん(あいだみつを風)。


私は冷蔵庫を眺めて、
野菜の数が豊富にあるとき。
たいてい、野菜のてんぷらか野菜シチューを作る。


で、手軽さから言えば、野菜のてんぷらのほうがラク。
水気の少ないものを選び、てんぷらに。

水気の多い、レタスやキャベツ、トマトなんかは
迷わずサラダにすれば、もう食卓は百花繚乱さっ!


世の中では、油の処理が大変云々という話もあるが、
ストック用のオイルポットにキープし、
3回ほど使いまわすのがカワムラ流。

その後は「固めるなんちゃら」を使って、
燃えるごみにしちゃう。


というわけで、
今回は、野菜のかき揚げのご紹介だ。


油、野菜、スタンバイです。



…………………………………………………………………………レストラン

【野菜のてんぷら】レシピ

…………………………………………………………………………レストラン


▼用意するもの▼

根菜類
ジャガイモやサツマイモ
きのこ類
セリや三つ葉など、香りの野菜
その他、お好みでなんでも。
(なるべく水気の少ない野菜にしてね)


▼行動計画▼

1)野菜はすべて、棒状に切る。
  セリや三つ葉は、ざくざくと適当な大きさに。

2)野菜の水気はあえて切らず、
  一回のかき揚げの分、取り出してボールかお椀へ。

3)薄力粉を適量投入。
  しかる後、利き手を使って、ぎゅっと握る。

4)すると、あーら不思議。
  かき揚げの出来上がりに近い形になるのだな、これが。

5)熱した油に投入。
  からりと揚げる。

6)できた。


…………………………………………………………………………レストラン


小麦粉だけ使うの? もしかしてから揚げ?……という疑問を残しつつも、
野菜のかき揚げの出来上がりだ。


普通のてんぷらのように、
小麦粉に卵液で作ったもので揚げることもしていたが、
私はどうも、うまくできなかった。


で、知り合いの義母様のレシピを頂戴したのが、
今回の方法なのであーる。


これは、失敗知らずで非常によろしいですのよ。
お勧めでございますことよ。



てなわけで、抹茶塩で食べるもよろし。
ポン酢でさっぱりもいける。
天つゆに大根おろしも言うことなし。


サツマイモやジャガイモのみで作り、
ぱらりと塩を振れば、おやつにも最適


香りの野菜、季節の山菜(ワラビ、ツクシ、ウド等)
で作れば、なんだか懐石気分だよ♪


大量に作っておいて、翌日は出汁に投入、
卵でとじて野菜のかき揚げ天丼。
天茶もいけるぞ。


うどんや蕎麦にトッピングは言うまでもなし。
細かく切ってしまって、チャーハンの具っていう手もある。


サンドイッチ用のパンをトーストして、
レタスやトマト、お好みのソースと一緒にはさみ、
ホットサンドにしてもよいのであった。



油で揚げることで、野菜の癖がなくなる。
肉感覚でなんでも使えるよ♪



てなわけで、野菜のてんぷらはブラボーなのだ。




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2006年05月17日

【ともかく野菜が食べたいならば】伍巻

秘伝伍:「スープ化計画」を実行せよ!


……というわけで、今回は「スープ化計画」だ。


私が一人暮らしを始めたころ、
最初に覚えたメニューがポトフだった。


てなわけで、本題に入る。


レストラン…………………………………………………………………………
【ポトフ】レシピ
レストラン…………………………………………………………………………


▼用意するもの▼

キャベツ
たまねぎ
にんじん
ジャガイモ
おこのみの肉類
コンソメ少々
塩・コショウ


▼行動計画▼


1)キャベツは丸ごと一個を四分割。
  そのほかの野菜も、4分割程度に切る。

2)お鍋に水。+コンソメ。
  野菜とお好みの肉類を水から煮る。

3)塩を少なめに投入。

4)ぐつぐつぐつぐつ。

5)あくを取り、野菜に火が通ったら味見。
  コショウや塩を足す。
  しょう油もオツ。

6)できた。


レストラン…………………………………………………………………………



ポトフをはじめ、スープは融通無碍。
要するに、火が通れば善しとする(カワムラ的ハムラビ法典)



ポトフにしても、キャベツは私の必須アイテムだが、
最後にレタスを入れる方法もなかなかよい。

肉類は、ソーセージやベーコンなどが、
お手軽かつ出汁がよく出ていいだろう。



時間がないときは、
ジャガイモ・にんじんなど、煮るのに時間がかかる野菜をカット。
葉物だけのポトフも、なかなかよい。
きのこ類は出汁も出るし、ローカロリーですばらしいと思われる。



また、中華だしにわかめ、青梗菜、しいたけなんていう中かな面々を
水溶き片栗粉でゆるりとまとめるのもいいだろう。



和風だしをはった鍋に、青菜と油揚げ&しょう油で煮びたしもお勧め。



いずれもポイントは

「薄味にし、スープもしっかりいただく!」

ことだ。



サラダよりも多くの野菜が食べられて、
その上、スープに溶け出した栄養素もすべて平らげられる。


その上、安くてボリュームのあるおかず。
大量に作って、飽きたらホールトマトを加え、
なんちゃってミネストローネにしてもよし。
定番のカレーもグッド。
シチューの元を入れてホワイトシチュー。
ホワイトシチューを濃い目に作って、マカロニも茹でて、
チーズを乗せてオーブンで焼けば、グラタン

和風や中華の味付けならば、お汁をスープとして別に移し、
残った具を卵で閉じれば丼物にもなるだろう。



♪あなたなーら、どーするうう???♪



なんて歌があったが、断言する。
料理は連想ゲームである。



ってことは、だ。



料理で脳年齢も下がる?!

……と大風呂敷を広げたまま
「スープ化計画」を実行せよ!






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2006年05月10日

【ともかく野菜が食べたいならば】四巻

秘伝四:「もみもみ作戦」を実行せよ!


……というわけで、今回は「もみもみ作戦」。


読んで字の如し。
野菜はもむに限る。


サラダを山盛り食べると、
お腹が冷えると同時に、青虫の気分になる。


しかし、あーら不思議。
塩やドレッシングで先にもんでおいた野菜は、
かさが減って、しかも味がしっかり付いて、
さくさくと、人間として食せるのだ。


というわけで、野菜とボール、出してください。


…………………………………………………………………………パンチ
【もみもみ和風サラダ】レシピ
…………………………………………………………………………パンチ


▼用意するもの▼

お好みの野菜
大葉
和風だしの粉末少々



▼行動計画▼

1)好みの野菜を、好みの大きさにそろえて切る。

2)大葉、大葉がいやならミョウガ、ショウガ等、
  いわゆる薬味系を細切り、ショウガ等は絞り汁でも。

3)ボールに、1)の野菜、2)の薬味を投入。
  和風だしをぱらっと少量投入。
  塩もぱらっと投入。

4)もみもみもみ……。

 昔。
 ボキャブラ天国という番組で、
 電話をかける→相手が出る→「もみもみ?」
 っていうギャグがあった。
 あれからずいぶんな年月を重ねるが、なぜか忘れられない。
 こんなことで脳細胞を消費していいのか>自分
 と、問いかけながらもむのが俺流。


5)水が出てくるので、さくっと捨てる。

6)味を見る。
  塩が多すぎて辛ければ水洗いで塩っ気を取る。
  薄ければ、和風だしなり塩を入れるもよし、
  「あとでしょう油足そう」と計画するもよし。

7)できた。


…………………………………………………………………………パンチ



最後にぱらりとゴマを散らすと、ちょっとした小鉢になる。

ドレッシングでもみもみも、なかなかオツ。


薄く塩もみし、
ごま油を熱して、ちょっとしょう油をいれたものを、
さらに盛った塩もみ野菜に
じゃじゃっとかけると一気に中華風前菜。


塩やドレッシング以外にも、酢でもむ手もある。
即席の酢漬けができあがる。
酢はお好みで、甘酢でもんでもよし。
液体出汁で味付けすれば、端休めにちょうどよい。



というわけで。
もみもみ作戦実行すべし!





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2006年04月26日

【ともかく野菜が食べたいならば】参巻

秘伝参:「ミキサー」を味方につけよ!


……というわけで、
今回は「ミキサー」。


ミキサー。
それは、しまいこまれる率ナンバー3の
台所用家電(当社調べ)。


かくいう私も、
引越しをするまでは、押入れの肥やしであった。


引っ越した→荷物から発見→使ってみるか。


この図式である。


ミキサーを使うコツ。
それはなにより
いつでも使っておける場所にセットしておくこと
に尽きる。



というわけで、ジューサーを使おう。


じゃ、ジューサーに電源入れてください。



…………………………………………………………………………レストラン

【ジューサー使いのコツ】…………………………………………………………………………レストラン



いろいろあるが、ともかく一例をば。


▼用意するもの▼

大根


▼行動計画▼

1)皮をむく。

2)適当な大きさの塊に、大根を切る。

3)ジューサーに投入。スイッチオン。

4)大根おろし(おろしちゃいないが)
  できた。

…………………………………………………………………………レストラン




生ジュースを作るためだけに
ジューサーがあるのではない。


私は大根おろしをジューサーで作ることによって、
焼き魚をがんがん食べるようになった。


焼き魚は、大根おろしで食べるものだ(当社規約)。


そのほか。


にんじんやピーマン、なんでもかんでも突っ込んで、
ジュース状にしてしまえ。


それをミルクに投入し、
ブイヨンも投入し、
塩コショウし、生クリームでも垂らせば、
野菜ポタージュもどきになる。
きっとなる。


というわけで。
「ジューサー」を眠らせるな!!!



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2006年04月19日

【ともかく野菜が食べたいならば】弐巻

秘伝弐:「ほぼ千切り」を活用せよ!



……というわけで、
今回は「ほぼ千切り」。


その心は。


えのき
にら
細ねぎ
もやし
いわゆるカット野菜



根元さえ切れば、
あと一つ包丁を入れれば、
下ごしらえ完了なもの。


これに、そのほかの食材も、
包丁をそんなに入れずに済むものをチョイス。

豚バラスライス
白滝
春雨
すでに切ってある油揚げ
ソーセージ



出汁になるものも、ついでに
カットしてある乾ししいたけ
昆布の千切り(生でもよし)




あーら不思議。
材料を取り出したら
5分以内に用意ができまする。



じゃ、フライパンか鍋を出してください。



…………………………………………………………………………レストラン
【とろみが中華なお惣菜】レシピ
…………………………………………………………………………レストラン


▼用意するもの▼

にら
切ってある乾ししいたけ
もやし
細ねぎ
春雨(マロニーちゃんでもよし)
豚バラスライス
片栗粉


コショウ
中華だしちょぴっと


▼行動計画▼

1)根元のある野菜は切って、
  大きさをそろえる程度にカット。

2)ごま油を薄くフライパンに敷く。
  そこに野菜をどばっ!
  干ししいたけをパラパラ。
  水を野菜が浮く程度にじゃっ!

3)春雨投入。さらっと混ぜる。

4)さらに大きさをそろえてカットした
  豚バラを上に。
  塩コショウ(黒コショウがうまい)  

5)ふたをしてしばし待つ。
  すぐに火が通るので、そしたら味見。
  味が薄いようなら粉末中華だしをパラパラ。
  しょう油を少々。

6)ころあいはよし。
  水溶き片栗粉を投入。

7)くくっと煮たら、とろみがつく。
  そこに溶き卵を投入し、一回だけ大きく混ぜる。

)♪たまご たまご たまご〜
  ♪たまごーが半熟〜
  ♪火から火から火から〜
  ♪火からおろすのさー
  
  (お魚天国で歌ってね♪)

9)最後に細ねぎをパラパラ。
  包丁で小口切りもよし。
  暴力的に手でぶった切っても、
  ふんわり一混ぜれば、
  それはそれで、いとおかし。

10)できた。


…………………………………………………………………………レストラン


中華丼風に、ご飯にのっけてもよい。
水の量を増やして、中華スープにしてもよい。
豚バラを除いたものを作り、揚げた魚にじゃっとかけてもよい。
らーめんにトッピングするのもよい。
揚げた中華そばにのせても、よいであろう。
ちょびっと残ったら、も少し水溶き片栗粉を加えて、
春巻きの具にどうだ!


味に飽きたら、
トマトケチャップとチリソースを投入し、
エビでも入れちゃえば、
なんちゃってエビチリにもなる。



というわけで。
ほぼ千切り」を活用すべしっ!!





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2006年04月12日

【ともかく野菜が食べたいならば】壱巻き

秘伝壱:みじん切り

……というわけで、スタートした新連載。



カワムラは料理好きであると同時に、
野菜好きになろうと努力中である関係上、
唐突に始める。




さて、カワムラは野菜不足である。
もともと、火の通らない野菜は嫌いだ。
男も女も野菜も、冷たいやつにろくなやつがいない。
唯一の例外は、刺身である。
刺身はぬるくてはいかん。
ぬるいと暴れる。





閑話休題。




カワムラはよる年波に、野菜不足解消を生活の大命題と捉え、
つい最近、「毎日これでもかっ!と野菜を採る」ことを
自宅のコルクボードの隅に掲げた。





かくして、まずカワムラは何をしたか。
はい、表題にご注目。
「みじん切り」である。







…………………………………………………………………………
パンチ【切ってしまえばミネストローネ】レシピパンチ
…………………………………………………………………………



▼用意するもの▼

冷蔵庫のあまり野菜全部
にんにく好きなだけ
ソーセージやハムの類好きなだけ
オリーブオイル適量
トマトホール缶(好きなだけ)
トマトジュース(お好みで)


▼行動計画▼

1)冷蔵庫の野菜室を覗く。
  小さなものまで全部出す。
  ぜーーーーーんぶ、みじん切りにする。
  無我の境地で行うべし。

2)にんにくを刻む。
  なければ、チューブのにんにくでもいい。

3)冷蔵庫をまた見る。
  ハム・ソーセージ、ベーコンの類を見つける。
  なければ鳥や豚の肉片で代役を。
  これもみじん切り。

4)ころあいは良し。
  でっかい厚手の鍋を煙がでるまで温め、
  エキストラバージンのオリーブオイルをタラリひと回し。
  その後、にんにくをじゃっ!
  その後の後、ハム・ソーセージをじゃっ!
  その後の後の後、みじん切り野菜をじゃっ!
  最後に塩コショウだっ!

5)缶詰のホールトマトをぶち込む。
  できればさいころに切ったものが、面倒がない。
  ホールのままなら、手で凶暴につぶしながらぶち込む。

6)濃厚好きなら、トマトジュース(100%果汁)、
  淡白なお方なら水を適量(具の浮かび具合・混み具合など見て)。
  自然の風味好きなら、そのままに。
  ちょっとは色気がほしかったら、コンソメをいくつか投入。

7)煮る。

8)あくを取る。あくは、あぶくにあらず。
  あくは淀みなり。だから、ぶくぶく沸いてこない。
  それを見定めて、さくっと取る。

9)♪煮えたかど〜だか食べてみよう〜。
  ♪むしゃむしゃむしゃ
  ♪塩コショウが足りてないなら、振ってみよう
  ♪パラパラパラ(小力ではない)

10)できた。



…………………………………………………………………………




食した家族(カワムラ含め4名)は、
ロックコンサートのスタンディング大盛り上がり状態(嘘)。



この料理は大なべ(10リットル)で作られ、
数日間はスープとして。
その後トマトケチャップを投入し、トマトソースとなってラザニアに。
さらにその後、カレールーを少し足して、私の昼食になって、
10リットル鍋は空となった。



というわけで、秘伝弐を待て。





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