2007年08月28日

かおりん◆目の日焼け

先週末、単身、名古屋に行ってまいりました。

名古屋は、小学校時代を過ごした、思い出の地です。
ふいに、自分のルーツをたどってみたくなったのですが、ワクワクしな
がらも、同時に、「これでこの地を踏むのも生涯最後なのかもしれない」
と、少し寂しい気持ちでもありました。


それにしても、やはり名古屋は暑い!暑い!!

初めて名古屋に降り立った小学2年生の時も、やはり夏でしたが、
「暑い」という印象が強烈でした。


日差しが、肌に突き刺さるような感じ。
数時間すると、目がしょぼしょぼとして、開けていることが辛くなって
きました。

眠いせいかと、夜は早めに休んだのですが、翌日も同じ症状。


日焼け止めは、がっちりと塗り重ねていたのですが、目は無防備だった
ため、日に焼けてしまったようです。



肌が日に焼けるとダメージがあるように、目も日焼けするとトラブルが
起きるようです。

紫外線が原因とされる眼病として、
・角膜炎
・白内障
があるそうです。

また、目に紫外線があたると、その情報が脳に伝わり、脳からメラニン
色素を作らせるホルモンが出て、肌まで黒くなってしまう、とのこと。

目の日焼けが、肌の日焼けになってしまうとは。。。



紫外線から目を保護するには、サングラスをかけるのが一番。
また、最近のコンタクトレンズは、UVカット付きで、安心です。

私のように、紫外線を浴びてしまったら、UVケア用の目薬が効果的
そうです。



まだまだ、紫外線の量が多い季節。
日焼け対策には、目のケアも必要です。


 

  
posted by corpoスタッフ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

かおりん◆良い汗をかく

連日の高校野球中継を見て夢をふくらませたのか、二男が自発的に
トレーニングに励むようになってきました。

「夜になるとピッチングしたくなる」 などと、遠まわしに誘ってくる
ので、昨夜、近所の公園に、バットとグローブを持って出かけました。

身長も力も、私を超している彼の、投球練習の相手はとても出来ず、
とろとろキャッチボールとしょぼしょぼノックだけでしたが、彼も
私も、たっぷり汗をかきました。


彼の汗は、さらさらと流れおちる汗。
私の汗は、べたべたと張りつく汗。

「良い汗」 vs 「悪い汗」 と、感じました。



人の体は、普段、熱を外へ放出することによって体温の均衡を保って
いますが、気温の高い夏や運動した後など体温が上昇すると、汗を
かくことで熱の放出を助けています。

汗は、血液からミネラル分と水分が、汗腺に取り込まれ、皮膚表面
から出る仕組みになっています。

この時、ミネラル分は血液に戻されて、水分だけが出るのが、「良い汗」。
汗腺の機能が低下していて、体に必要なミネラル分まで一緒に、汗と
して排出してしまうのが、「悪い汗」。

また、「良い汗」は酸性で、成分のほとんどが水なので、ベタつきや
ニオイが無いのに対し、「悪い汗」はアルカリ性のため、皮膚の常在
菌のエサになって繁殖し、ニオイの元になってしまう、とのことです。



「良い汗」をかくには、汗腺を鍛えて、体質を改善していくこと!
そのためには、日常的に汗を出す習慣を身につけることが第一歩!
なのだそうです。


今日から、私が二男を公園に誘う夜が、続きそうです。


 

  
posted by corpoスタッフ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

かおりん◆ロハスな休日

先週末、夫の実家に行って参りました。
二男と、二男のお友達三人の、監視役です。
( → http://corpoblog.seesaa.net/article/48991867.html )


特急電車に乗ってやってくる彼らを、高速をとばして先回りし、降車
駅で待ち構え、無事合流後、実家に到着。


玄関に入ったとたん、「田舎のいい匂いがスル!!」とのこと。
都会育ちの彼らは、その五感のすべてで、新鮮味を感じている様子
でした。


あらためて実家を見回すと、これ以上の贅沢は無いほど、毎日が
ロハスな生活。

朝焼けとともに目覚め、山の水で顔を洗い、畑でもいだ野菜を食し、
暑ければ汗をかき、夜は虫の音を聞きながら、静かに眠る。

時計の針が時を刻むのではなく、大地や木や空の鼓動が、時を告げ
ているかのように、ゆったりと時間が流れます。


自然に囲まれた生活から、四人が「命」を実感してくれればいいなぁ、
と思いつつ、帰路は、彼らの寝顔を後部座席に見ながら、楽しい二日
間が終わりました。


群馬の野菜.jpg



 

  
posted by corpoスタッフ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

かおりん◆雷

昨日、東京は、お昼過ぎから激しい雷雨 雨雷
夜まで長時間、続きました。

神奈川では、2万世帯以上が落雷で停電し、参院選の開票作業にも
影響したとのこと。

そして今日も、先程まで、雷が鳴っていました。


今年の夏は、雷の発生が多いと予想されているそうです。


雷から身を守るには、とにかく事前に安全な場所へ移動すること。
積乱雲がもくもくと大きくなったり、涼風を感じたりしたら、すぐに
避難。
雷鳴が聞こえてからでは、すでに逃げ遅れのこともあるそうです。


≪安全な場所≫
・鉄筋コンクリートの建物内
・屋根が金属でできている自動車、列車、飛行機の中
※いずれも火災には注意。


≪避難の心得≫
・木のそばには近寄らない。
・傘は絶対にささない。
・釣竿、ゴルフクラブなど長いものは、離れた場所に寝かせて置く。
・金属類は身につけておいても、雷を寄せ付けない。はずすこと
 よりも避難を優先する。
・低い姿勢でいること。待機する際には、寝そべらず、両足をそろ
 えてしゃがむ。
・落雷後10秒間は、次の落雷は無いと言われていたが、それは間違い。



夏は、アウトドアを楽しむ機会が増えます。
皆さんも、どうか十分、お気をつけください。


★お役立ちグッズ見つけました! 左斜め下
『雷警報器』



 

  
posted by corpoスタッフ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

かおりん◆夏のお出かけ

東京の小中学校では、先週末から、夏休みが始まりました。

今年も、二男は、夫の実家(群馬の山の中)に、お泊りに行きます。
今回は、学校のお友達三人と、電車に乗っていく冒険旅行です。

もう六年生なので、行き帰りに滅多な失敗はしないと信じていますが、
不慮の事故、突発的な災害などへの対応はむずかしいだろうと、
心配は尽きません。

彼は以前、やはり実家で遊んでいたときに、三輪車で転び、脚に大ケガ
をしたことがありました。

いい思い出にするためにも、健康に、無事に帰って来ることが、旅の
第一条件です。

皆さんも、夏はお出かけをする機会が多いかと思いますが、事故や
ケガには十分ご注意くださいね。


↓万一のことを想像するのはイヤですが、お手軽なので入ってみよう
かと思います。
「ちょこっとお出かけ保険」




また、お出かけのあとは、疲れから体調を崩しがち。
夏特有の病気にも、注意が必要ですね。


≪夏にかかりやすい病気≫

◎ヘルパンギーナ
39度前後の熱。のどに発疹ができます。
のどが痛くて水分がとれなくなることがあります。脱水症状に注意!

◎プール熱
39度前後の熱が4日間ほど出ます。のどの痛み、目の充血を伴います。

◎とびひ
水ぶくれができ、破れるとかさぶたのようになります。
かゆくても、かかないように。

◎手足口病
手のひら、足の裏、口の中に水ぶくれができます。

◎りんご病
頬全体が赤くなり、手足にも発疹がでることがあります。
発疹は長引くおそれがあるので、日光に長くあたらないように。



今年の夏も、元気に過ごしたいと思います。


 

  
posted by corpoスタッフ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

かおりん◆アンチエイジング

毎年、夏がくると、さっぱりタイプの洗顔料に変えるのですが、
昨年と同じ製品を、今年も使用してみたところ、顔がピリピリと
痛くなってしましました。

加齢肌には、合わなくなってきたようです。


若い頃は、自分が「老いる」という現象が、信じられずにいまし
たが、今では、明らかな現実となっています。

最近、特に気になるのが「老視」。(「老眼」は正式には「老視」と
いうのだそうです。)
小さい文字などは、いくら目を見開いても、ぼやけて読めません。


ある雑誌に、「眼の老化というのは、二十歳過ぎからはじまる。」と
書いてありました。

「老いる」ことを信じていなかったあの頃、すでに私は、老いていた
のですね。。。

簡単なアンチエイジングも、紹介されていました。
----------------------------------------------------------------------
1.人差し指を、目の前15cmくらいの位置に立て、指先を
 見たあと、指の一直線上のなるべく遠くを見る。
2.一秒間ずつ、5往復繰り返す。(=10秒間)
3.これを、一日10〜20セット行う。
----------------------------------------------------------------------



老視かどうかは、「ジオプター」で測れるそうです。

辞書などの小さい活字が印刷されている本を、手をいっぱいに
伸ばして見ます。
そのまま本と目の距離を近づけていき、字が読めなくなった位置と
目の距離をメートル換算。その逆数が、ジオプター値となります。

私の場合、約20cmで読めなくなりましたので、5ジオプター。

一般に3ジオプター以上は老視では無い、とのこと。

意外にも、眼の老化は進行していませんでしたが、油断せずに、
一日10セット、続けようと思います。


 

  
posted by corpoスタッフ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

かおりん◆造顔

今、注目の「造顔マッサージ」。
ママ友の間でも、話題になっています。

先日も、そのカリスマ指導者 田中宥久子さんが、TV番組で紹介
されていました。


年齢を重ねるごとに、肌はたるみ、また、顔にもコリがたまってくる
とのこと。

筋肉を引き締め、コリをほぐすことで、「10年前の顔に戻る」という
のが、造顔マッサージなのだそうです。


↓amazon「暮らし・健康」ランキング1位

田中宥久子の造顔マッサージ


割合に強く、指に圧力を加えておこなうそうです。
一回のマッサージで、顔が1cmも引き締まる人もいるのだとか。


田中宥久子さんのゴッドハンドによる施術は、5万円〜。
ちょっと手が届きません。たらーっ(汗)

まずは、こちらで体験してみたいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=mX21fMJEVZA&feature=PlayList&p=A4B9751A0FC75DE9&index=0


 

  
posted by corpoスタッフ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

かおりん◆睡眠

先日、社内でヘルスマネジメントチェックをしました。

その項目の中のひとつに、「睡眠時間は毎日7〜9時間とっている」と
ありました。
これが、人間にとっての、十分な睡眠時間なのでしょう。

100歳以上の人の平均睡眠時間は7時間といわれている、ということも、
チェックシートの最後に書いてありました。



世界で最も睡眠時間が短いのは、日本人なのだそうです。
約41%が、6時間以内の睡眠時間だとか。

また、日本人の平均睡眠時間は、1960年の8.13時間から、2005年には
7.22時間と、年々減少しているのだそうです。

将来、日本は、長寿の国ではなくなってしまうのかもしれませんね。



睡眠不足は、美容の大敵。
また、集中力の低下や、ストレスを引き起こします。
さらに、睡眠不足になると、食欲を高める物質の分泌が増し、肥満を
招くそうです。


睡眠の時間だけでなく、睡眠の質を高めることも大切です。
寝る前には、できるだけ脳をリラックスさせることが、熟睡につながる
のだそうです。


電気店においてあった冊子に、
「夜はムーディーな照明にして、ゆったりと過ごしましょう」と、
書いてあったのを思い出しました。

テーブルの下からともす明かりや、ふすまにあてた間接照明などが、
きれいな写真で載っていました。



むし暑く、寝苦しい夜が続く季節。睡眠を、大事にしたいと思います。


 

  
posted by corpoスタッフ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

かおりん◆老後

消えた年金記録をめぐる「年金改革法案」が、衆院本会議で
可決されました。
http://www.asahi.com/politics/update/0601/TKY200705310356.html?ref=rss


年金は、明治初期の、官吏を対象とした恩給制度が、その始まり
だそうです。
旧封建制の「ご恩と奉公」の名残として、国家に奉公した者に
恩給を払うという制度でした。

昭和に入り、その対象は、官吏から公務員→労働者→大衆(→女性)
と拡大され、1961年(昭和36年)、国民年金制度が施行され、
「国民皆年金」体制がスタートしたそうです。



老後の生活に対する保障のために、年金を積み立ててきたはず
なのに、その記録が消えてしまっては、保障どころか不安を積み
立ててきたようなものだと感じています。

今回の法案で、消えた年金問題は、本当に解決されるのでしょうか。
不安は消えません。



先日、友人が、「母の補聴器の値段、20万円」と、話していました。
老後を健全に過ごすために、お金は必要です。


これまでの年金加入の記録を、きちんと整理しておこうと思いました。



↓ 社会保険庁のホームページで、年金加入記録が確認できます。
(ただし、ID付与までに約二週間。)
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm


 

  
posted by corpoスタッフ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

かおりん◆発声

私は、生まれてから親元を離れるまでの間、ずっと社宅暮らしを
していました。
他に迷惑をかけるという行為に、異常に気を遣う父からは、
「騒ぐな!」「うるさい!」「静かにしろ!」と、ほぼ毎日のように
言われ続け、育ちました。
そのためか、私の声帯は発達せず、声量も弱くなってしまいました。

お父様が「作家」という友達がいるのですが、彼女もまた、幼少期に
同じように静かに過ごしていたとのことで、おとなしい声です。


声が小さいことで、不利だと感じたことはこれまでもありましたが、
先日、『大きな声というのは、自信の証拠』 と、何かで読み、
それ以後、少しずつ声のボリュームを上げるように意識をし始め
ました。

----------------------------------------------
◎腹式呼吸で歌おう!
〜 中学音楽副読本「MY SONG」より 〜

▼呼吸トレーニング
・背中を曲げて息を吸う。
・息を歯擦音で強く出す。
・息をハミングで強く出す。

▼発声のコツ
まゆやほおを上げ、まゆの間に声を響かせる。

▼発声の三大要素
「おなかを引く」
「あごを落とす」
「声を高く遠く」
----------------------------------------------

腹式呼吸が身に付くと、無理なく自然に声が大きくなるようです。

腹式呼吸は、酸素を脳にゆき渡らせ、精神の安定、脳の活性化に
つながるとのこと。
実際、イライラがあるときなどは、大きな声を出すと、発散され
ますよね。


また、「声の出し方でヤセる」のだとか・・・!!


声は、私たちの体に大きく影響しているようです。

 

  
posted by corpoスタッフ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

かおりん◆若年化

私の父は5年前に、母は3年前に、それぞれ脳梗塞を発症しました。

私も、老年期には、同じ病に侵されるのかと、遠い将来を考えて
おりましたが、先日の栃東関(30)のニュースを見て、急に身近な
病気となりました。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070506-194636.html
(引退にまで追い込まれた事実は、衝撃でした。)



若年化が進み、かくれ脳梗塞の人口が増えているそうです。


・朝起きると、手足がしびれている。
・時々、ろれつがまわらない。
・字が二重に見える。
このような症状のある方は、要注意とのこと。



脳の血流状態や働きを見る検査もありますが、費用は高めです。
↓ 脳血流シンチグラフィ
http://www.hosp.keio.ac.jp/KENSA/HOSHASEN/rif/rd7.htm



検査に行かれない方のために、こんなチェック方法もあるそうです。

1)紙、黒と赤のサインペンを用意。
2)黒ペンで、1cm間隔のうず巻きを、1周1秒くらいの速さで描く。
3)同じように、その内側に、赤ペンでもうひとつうず巻きを描く。

赤の線が、黒の線にぶつかったり重なったりした方は、脳梗塞が
かくれているかも知れないそうです。

uzumaki.jpg


 


  
タグ:脳梗塞
posted by corpoスタッフ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

かおりん◆自分を見せる

人と人とが出会ったとき、ファーストイメージというのは、その後の
コミュニケーションを左右する、とても大事なものです。
このファーストイメージは、「視覚要素:55%、聴覚要素:38%、話
の内容:7%」で構成されるものなのだそうです。


「足元を見られる」という言葉がありますが、ホテルのフロント係は、
実際に、お客様の足元に注目して部屋を用意するのだそうです。
そういえば、GWに利用したホテルには、カジュアルな服装に合わせて
スニーカーを履いて行きましたが、見られていたのでしょうか、エレ
ベーターから一番近い部屋を案内されました。

ホテルのフロントは、どのような意思・目的を持っている人物なのか
を、「見た目」で判断する、典型的な例なのでしょう。



自分を正しく表現し、正しく受け入れてもらうためには、
「見た目」=「自分を見せる方法」を、身に付けること。

そして、それを知っているか否かが、
健全なコミュニケーションに大きく関わっているのです。




最近読んだ本 >>> 『仕事は見た目』 谷澤史子(著) より

『仕事は見た目』 谷澤史子(著)

著者紹介:
イメージコンサルタントスタジオmuse 代表。
イメージ戦略、カラー分析、マナー指導を組み合わせた
コンサルティングをされていらっしゃいます。





 
posted by corpoスタッフ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

かおりん◆「場」を変えると「気」が変わる

こどもの日、二男とふたりで、シティホテルに一泊してきました。

水族館、映画館、アトラクションなどを備えた、
「エンターテインメントホテル」。
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/
プールとボーリングで、たくさん遊びました。



ここ数年間、年に二回ほど、私と子ども達だけのお出かけを、
続けています。
家は夫に任せ、子どものように思いきり遊ぶと、心も体も張りが
出て、みずみずしくなるように感じます。
(夫にとっても、自由を満喫できる、充実した時間のようです。)


一年前は、コースを一往復泳ぐのがやっとだった二男が、500メー
トル以上を続けて泳いでいました。
体力も精神力も、年を追うごとにたくましくなる、子どもの成長に
触れ、心が熱くなります。

そして、彼の姿を見ながら、一年前の自分、一年後の自分を思い、
いつになくワクワクするような気分で過ごしました。

空間移動は、脳を活性化するようです。
>>「カラダ発想術」


久しぶりの運動が効き、まだ筋肉痛が取れないでいますが、子ども
達が付き合ってくれる限り、「場」は「気」を変えるという人体実験を
続けていきたいと、願っています。


20070505_01.jpg

20070505_02.jpg




 
posted by corpoスタッフ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

かおりん◆子どもの健康

私にとっては、GWの中で、「こどもの日」が一番目立つ存在です。

祝日法では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかると
ともに、母に感謝する日」と定められているそうです。


こどもの幸福。
それは、「健全な心身」ではないでしょうか。



身体が元気かどうかは、目に見えるものですが、心が健やかである
か病んでいるかは、本人でも見落としてしまうものかもしれません。


長男(中3)の勉強机の隅にある、道徳の副読本「心のノート
を、ときどき開いて読むことがあります。

その第一章には、やはり、「元気ですか あなたの心とからだ」
と、あります。



健やかであることが一番の幸福であり、そして、それが、世の中
のすべての母親にとっても、何にも変えられない至福なのだと、
そんな思いで、「こどもの日」を迎えたいと、考えました。




*「心のノート」には、たくさんの素敵な言葉が載っています。

   心で見なければ
    本当のことは
     見えないんだよ
   (サン・テグジュペリ『星の王子さま』)

私の大好きな言葉です。


心のノート

 
posted by corpoスタッフ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(1) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

かおりん◆万歩計

ここのところ、私の周りで、負傷者が増えています。
足の指骨折(二人)、アキレス腱断裂、転倒して脳震盪と捻挫、
など。。

骨折の二人は、同時期に、同じく自転車運転中の出来事とのこと。
先日、実家の母も、自転車リハビリ中に転び、体のあちらこちらを
打撲しました。
昨年には、夫が、やはり自転車で大転倒し、左手首を骨折。(ヤン
キース松井選手と同時期)


都心では、車よりも自転車の方が利便性があるので、私も、買い物
や、野球の応援など、専ら自転車を利用しています。
ですが、これほど身近に自転車事故が起きると、次は私の番かと、
怖くなってきました。

年齢とともに、危険を回避する反応が、鈍くなってくるのが、原因
なのでしょう。


少しずつ、歩くことを意識していこうと思い始めています。


ちょうど、昨年、引き出物でいただいた万歩計があったので、休日
に計測してみました。


その日は、子どもの弁当作りで早起きし、終日家事オンパレードの
一日。
午後には、商店街を1時間半ほどかけて、一周しました。

結果は、3600歩。
思ったほど、歩いていない事実に、がっかりしました。


他の人はどの位なのか知りたくなり、試しに二男(小6)につけさ
せてみたところ、通常と変わりのない学校生活と放課後を過ごした
一日で、軽く一万歩を超えていました。

本人も、数字化されると楽しいらしく、数日間つけていましたが、
いずれも一万歩前後。


普段から、これだけの運動量を保っていれば、どんどん脳が活性化
され、ますます健康になれるのでしょう。

子どもに教えられた気がします。


今度は、営業系の仕事をしている夫の計測をしてみようと、考えて
います。


ちなみに、「万歩計」は、YAMASA(山佐時計計器株式会社)が売り出した歩数計の商品名が、一般に普及したものだそうです。

YAMASAの歩数計



 
posted by corpoスタッフ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

かおりん◆長生き

日本時間4月12日、レッドソックス・松坂 vs マリナーズ・イチロー
の対決を、皆様はご覧になりましたでしょうか。

結果は、四打数無安打に抑えた松坂に、軍配があがりましたが、
試合自体は、マリナーズが、3-0で勝利。
過剰なイチロー対策で、松坂の、他のバッターへの集中が切れた
ことが原因と、言われました。

勝敗はともかく、二人の日本人プレイヤーが、世界の大舞台に
立ち、カメラのフラッシュがまたたく中で勝負をするという事実
に、戦後60年経ち、日本の平和も成長したのだと、感慨深くなり
ました。


松坂もイチローも、そしてメジャーリーグの日本人のほとんどが、
欧米人に比べ体格的に劣ってはいるものの、活躍し、注目されて
いますが、その根底にあるものは、健やかな心身なのではないで
しょうか。

イチローの「平常心」は有名ですし、松坂は「小学生の時から、
メジャーリーガーになることを、”夢”ではなく”目標”として
いた」そうです。

にごることのない純粋な精神と、それを裏付ける体力や技術の積み
重ねが、成功へとつながっていくのでしょう。


そして、そんな日本人を身近に見ている今の子供達は、スケールの
大きな未来を作り上げていくのだろうと思うと、一日でも長生きを
して、日本を見届けることができるよう、「健康」でありたい、と
考えるようになりました。





 
posted by corpoスタッフ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

かおりん◆触れる

植物は、私たちを健やかにしてくれます。

http://corpoblog.seesaa.net/article/33579780.html


ゆかりんも、お庭の愛し子たちに触れることで、心を休めて
いるようです。

http://corpoblog.seesaa.net/article/37733161.html



我が家の草花たちも、しだいに増えました。





そばに寄って見ていると、「水」「土」「緑」、これが地球の原点
なのだと、気持ちが落ち着いてきます。


二年前から脳梗塞を患っている母は、散歩を毎日の楽しみとして
いて、コースの途中で会う桜の木に、いつも挨拶をします。

「◎◎町の△△です。来ましたよ。」と、声を出しながら、幹に
ポンポンと手をあてているので、通りががりの人には不審がられ
るのですが、母曰く
「こうしてパワーをもらうの。」


人通りのある場所では、ちょっと私には真似できないので、少し
大きめの観葉植物でも、リビングに置いてみようと、ホームセン
ターに出かけた時のこと。

60cm程の丈の鉢植えを求めたのですが、自転車のカゴに乗せると、
どうにも不安定で困っていたところへ、パーキングの誘導係の女性
が、「大丈夫ですか?」と寄って来たかと思うと、すぐに、ヒモで
鉢を固定してくれました。

気持ちがあたたまり、安らぎました。


人の心に触れることも、大事にしていこうと、思います。


plant_03.jpg




 
posted by corpoスタッフ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

かおりん◆食事バランスガイド

「食事バランスガイド」は、「1日に何をどれだけ食べたらよいか」
という食事の目安として、平成17年、農林水産省と厚生労働省に
より作られました。
http://www.maff.go.jp/food_guide/about/index.html

「食事バランスガイド」は、コマの形をしています。
食事のバランスが悪くなると、コマは倒れてしまいます。
食べる(摂取)だけでなく、運動(消費)することによって、
コマは安定して回る、ということを表しています。


毎日の食事を、主食/副菜/主菜/牛乳・乳製品/果物 の5つに
区分し、区分ごとに 「つ(SV)」という単位で数えていきます。

◎適量(私の場合 = ほとんど一日座って仕事をしている女性)
エネルギー 1800kcal
主食 4〜5つ(SV)
副菜 5〜6つ(SV)
主菜 3〜4つ(SV)
牛乳・乳製品 2〜3つ(SV)
果物 2つ(SV)


----------------------------------------------------------------------

先月は、まるまる一ヶ月間、体調不良に見舞われ、こうして
次第に体が退化していくのだろうかと、少々不安になりました。
先月のこと

そこで、小学5年生の二男が学校で習ってきたという「食事バラン
スガイド」を思い出し、検索してみました。

(何気なく見た食パンの外袋にも、書いてありました。)



「食は健康の基本!」

みなさんの食事は大丈夫ですか?
↓ チェックシート
http://www.maff.go.jp/food_guide/checkbookhp.pdf
↓ ネットでチェック
http://www3.gov-online.go.jp/gov/tsushin_flash/200509/f_food_guide_s.swf





 
posted by corpoスタッフ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

かおりん◆妙薬

二月の終わりから、体調が思わしくありません。
回復はするものの、またすぐにどこか不調になる、という状態
が、毎週のように続いています。

不健康のサイクルにはまってしまい、抜け出せないどころか、
ますます悪い方向へ転がって行くような、そんな感じです。

その渦には、周囲の人間も巻き込んでしまう力があるかのごとく
家族が順番に、体をこわしていきます。

昨日は、二男が、高熱で寝込みました。


「熱が出たときは、体の灰汁が出ているのだ」と、どこかで
読んだこともありますが、からだが思うように動かないと、
辛いですよね。


「運気が下がったときは、水周りや玄関の掃除、換気をして、
 悪い気を追い出そう!」と、じゅんじゅん。


みなさんは、体調を崩してしまったとき、悪いことばかりが
連続するようなとき、どうしていらっしゃいますか。


私は、これを、繰り返し読んで、励みにしています。

【自己鍛練の妙薬】
   人間はどんなことが起っても、
   自由自在に対応出来る適応力を
   不断に養わなければいけない。

   それには絶えず自力を養成しなければならぬ。
   薬の力とか、医者の力とか、
   他物に依存して居っては段々に自力が弱くなります。

   自然の体力、生命力が弱くなってしまいます。
   どんな代用品も自然の生命力に勝るものはありません。

   身体ばかりではない。
   生理ばかりではない。
   精神、心理という意味に於ける性理、
   命理もすべてそうです。

   そんなことから、病弱とか、愚鈍であるとか、
   貧乏であるとか、多忙であるとかいうことは、
   逆に自分自身を鍛練する非常な妙薬、
   否、妙薬以上のものであります。


安岡正篤一日一言 より
http://www.yasuoka-masahiro.com/




 
posted by corpoスタッフ at 14:57| Comment(1) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

かおりん◆お茶

◆お茶の効能
・食中毒予防
・老化防止
・整腸作用
・美肌効果 等


その他、お茶でうがいをすると風邪をひかない、虫歯になり
にくい、といった、外的効果も良く耳にします。
(※るんちゃんの実証


ネットで検索をしてみると、緑茶風呂がアレルギー性皮膚炎や
ぜんそくに効く、ということも書いてありました。

最近、原因不明のかぶれが、体のあちらこちらに現れるので、
試してみようと考えています。



実は、昨年タバコをやめてから、コーヒーよりも日本茶を飲む
ようになりました。
(※http://corpoblog.seesaa.net/article/29042065.html)

タバコは、飲み物の嗜好に影響を与えるようです。


JRでおこなった、新幹線車内販売のマーケティングデータに
よると、禁煙車の乗客はお茶のペットボトルを、喫煙車の
乗客は缶コーヒーを、持ち込むのだそうです。

そこで、喫煙車で、入れたてのあたたかいコーヒーを出すよう
にしたところ、缶コーヒーを持ち込む乗客が減り、車内販売の
売上が大幅にアップした、とのこと。



コーヒーの、あのコクのある香りを懐かしく感じながら、
今日も、日本茶をおいしくいただいています。



 

 
posted by corpoスタッフ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりん◆やさしい健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。